2017年11月30日 (木)

生産性向上セミナーに参加してきました!6~ 3つの作業

食品スーパーで鮮魚トレーナーを

しているけんたろうです



作業には3つの作業があります。それは

前作業・本作業後作業 です。

前作業とは、事前準備、段取り作業のこと。

この作業のポイントは、

『整理整頓・定位置管理』、『分担を変えること』

です。

本作業とは、実作業そのもののことで、

ポイントは、定位置で作業・集中できるように

すること

後作業とは、次の工程お客様の思想

で仕事すること。

だから教える時は

本作業で集中して作業ができるように

あっちこっちに行ったり来たりしなくて

いいように、前作業を行うこと!

そして、作業の後は次の人も作業を

しやすいようにすることと教えています。 

2017年11月26日 (日)

生産性向上セミナーに参加してきました!5~改善の基本的な考え方を知ろう

食品スーパーで鮮魚トレーナーを

しているけんたろうです



改善の基本思想を知ろう!

そのために、トヨタの考え方を学びました

基本思想1.改善を進めるにあたり、問題を

 見えるようにする

基本思想2.JITを実現するために、

 後工程が取りに行く

基本思想3.カンバン方式でマネージャーが

 問題を先取りする

特にこの1の 問題を見えるようにするという

ことを重点的に学びました。

トヨタのカイゼンでは、『分かりやすいムダ』と

分かりにくいムダ』の2つに考えています。

ここでいう 分かりにくいムダ というのは

 動作のムダ・造り過ぎのムダ・運搬のムダ

 加工そのもののムダ・在庫のムダ・不良品を

 つくるムダ を指します。

分かりやすいムダとは

 手待ちのムダのことをいい、それは

 『歩行』に表れる ということでした。

つまり、考え方としては

 分かりやすいムダである『歩行』を通して

 分かりにくいムダを探す ということ

言いかえれば、なぜ この人は

 歩いているのかな? と考えること

 から それ以外の作業のムダを

  見つけるということです。

2017年11月22日 (水)

生産性向上セミナーに参加してきました!4~見えることが改善のはじまり

食品スーパーで鮮魚SVをしている

けんたろうです



生産性向上セミナー1日目

『見える』ことが改善のはじまり 

というお話がありました。

☆『見られている』という雰囲気=緊張感を

 いかにつくるのか? それをどうやって

 意図的に伝えていくか から改善が始まる

それは 冷蔵庫の在庫管理でもそうですが、

1、冷凍庫の扉を開けるだけで 何も確認しない

  店長に対する緊張感

2、冷凍庫の扉を開けて 在庫の内容を確認し、

 『けんたろうさん この塩鮭 先週の日曜日にも

 ありましたけれど、いつ販売するんですか?』

 っていう店長への緊張感 

さて、どうですか?




言うまでもなく 2の店長に対する

方が緊張感がありますよね!

こういう雰囲気をつくりだすマネジメントが必要です。

でもね、見られているという安心感

も必要で、前の比べて変化があった場合は

すぐにそれを言ってあげると安心感が生まれる

そうです。

それは 今の自分だけでなく、前の自分も見て

くれていた という安心感ですね!

2012年10月22日 (月)

生産性向上セミナーに参加してきました!3~店舗の生産性が向上しないワケ

食品スーパーで鮮魚SVをしている

けんたろうです


生産性セミナーの報告です。

店舗の生産性が向上しないワケ

それは

経営トップの我慢が足りない

 →言うことがコロコロ変わる

改善スキルのある人材がいない

 →改善の原理・原則を知らない

改善のストーリーがない

 →先進企業の現象だけモノマネ

と仰っていました。

みなさんの企業はどれですか?

うちの場合は、2と3に当てはまります。

言葉では『オペレーションを変える』とか

『生産性をあげる』というのは

飛び交っていますが、実際にどうやって

改善していくのか ノウハウがあまり

ないと思います。だから勉強のし甲斐が

ありましたし、実際にストーリーは

かなり鮮明に描けました。

2012年10月21日 (日)

生産性向上セミナーに参加してきました!2~ 3つの視点を持とう

食品スーパーで鮮魚SVをしている

けんたろうです。



生産性向上セミナー 1日目

最初に

思い込みを排除しよう

問題発見の視点を持とう

それを見える化しよう

という話がありました。

思い込みの排除というのは、

『自分だけは大丈夫』とか『気づけるはず』

という陳腐な思いこみが通常あるもので、

逆にいえば、よい事実というのはなかなか

手に入らないものだっておっしゃっていました。

問題発見の視点を持とう っていうのは

問題に気づくための『原理原則』っていうのが

あって、それを体験し観察してみることから

始めようというお話でした。

見える化 というのはまさにその通りですね。

2012年10月20日 (土)

生産性向上セミナーに参加してきました!1

食品スーパーで鮮魚SVをしています

けんたろうです。



先日、埼玉で『生産性向上セミナー』

を受けてきました。

商品力や販売力を高めて お客様に

喜んで頂こうっていうのは大切なこと

だけれど、それを支えるオペレーションの

効率化を進めていかないと競争力の

強化になりません。競争という意味では

表に見えるところの勝負よりは

見えにくい仕組みなどが大切ですからね。



さて、復習を兼ねて生産性向上のための

考え方を 何日かに分けてまとめていきます。

2012年10月12日 (金)

チャリティーセミナーを主催することになりました!

けんたろうです

8月にご紹介しました
『爆発的モチベーター』坂田公太郎さんの
セミナーを、災害復興のチャリティーとして
岩手で主催することになりました。
『よかったらセミナーを主催してみませんか?
 チャリティーなので無料での活動になりますが
 かけがえのない経験になると思いますよ』
とお誘いを頂いたので二つ返事でお受けする
ことにしました。
主催なんて、やったことないから手探り
だけれど、告知ページもつくれましたので
覗いてみてくださいね!
少しでも復興支援のお役に立てればいいなあ
これがホンネです!

2012年10月 7日 (日)

おやじの言葉

おはようございます!

けんたろうです
『なんだかんだ言っても私は
お前より30年長く生きているんだ』
そう言われた時、少しカチンときた
けれど、なぜか素直に聞こうという
気になりました。
『私の親父も、口数が少ない人だったが
なぜか  言われたことは覚えている
もんだよ』
父が会社を引退してから
少し  距離が縮まった気がします。

2012年9月23日 (日)

パート化の文化

食品スーパーで鮮魚SVをしている
けんたろうです

『けんたろう、お前はベニマルの
パート化の歴史を知ってっか?
昔はな〜、社員を採用しようと
しても人が集まらなくてな、
パートだって集まらなくて
集まってもすぐに辞めちゃう、
そんな時代があったんだぞ!
そんな中で必要に迫られて
どうやったらパートナーさんが
辞めないで仕事をしてもらえるか
を積み重ねて今のパートナー化の
文化があるんだぞ!1年2年で
できるようなものじゃねんだぞ!
ちょっと頑張ったからって
できるようなものじゃねんだよ』

『なんでできねんだ!』ではなく
『どうやったらやってもらえるか?』
これが私達の仕事!

2012年9月22日 (土)

明るくいこうぜ!

食品スーパーで鮮魚SVをしている

けんたろうです


『明るく行こうよ 下を向いていたって

始まらないよ まずは明るく元気にいくぞ!』

部門会議での一コマ。

昨年は震災需要もあって売上げが良かったが

今年はその反動で伸び悩んでいる。

東北も最近まで暑かったから水温が高く

旬がずれ込んでいるのも事実。しかし

そんなことを言って下を向いているのは

魚屋ではない。


『ロスばっかり気にしていると

悪循環になるから 売って 売り切って

売上げと利益を取って行こう!

先週と今週末は 秋サバだ!』


そうして会議が進んで行った。

気がつくと会議が終わる頃にはみんなが

明るい表情になっていったのが嬉しかった。


僕らの仕事は 主任たちを育てること。

そのためには、いかに主任をやる気にさせる

『仕掛け』や『ことば』を用意できるかだ。

主任たちが元気になれば 

数字は勝手についてくる。

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