2012年5月17日 (木)

できることからやる〜とんでもないところに行くただひとつの道

食品スーパーで鮮魚トレーナーを

しているけんたろうです。


『できることからやろう』

この言葉の意味をずっと

諦めというか 慰めというか

しょうがないね 全部はできないし

という感じで捉えていました。


でも 業務改善の取り組みをしながら

最近わかってきたことは

『できることからやる』ことが

もっとも効率的で もっとも成果が

でるんだなあって。

『ちいさいことをかさねることが、

とんでもないところに行くただひとつの道』

これはイチローの言葉ですが、

大きな目標や 夢 あるいは課題であっても

それが大きすぎてどうしたらいいか分からなくても

それを細分化して まず目の前のできることを

進めて行く。

これが本当に大切なんだとやっと気づきました。

2012年5月16日 (水)

ハイキの原因なんだろうシート!

食品スーパーで鮮魚トレーナーを

しているけんたろうです


『ハイキの原因なんだろうシート』

なんてものをつくってみました。

最近の鮮魚部門は ハイキが多かった

んですね もったいないことに。

ハイキが多くて 捨てているのは

・売上げにならないロスが増えているので

 荒利益的にもったいない

・ゴミが増えるのは捨てるための費用も

 かかり 経費的にもったいない

・そもそも 道徳的に

 捨てるのはもったいない

っていうこともあるんですけれど

そもそも なぜ売れ残ったのかな?

量目が多くてお客様には食べきれない?

見栄えが悪かったのかな?

鮮度かな?

売場に出すタイミングかな?

そもそもつくる量(あるいは発注量)が

多かったかな?   など

原因はいろいろあると思うんだけれど

その原因をちゃんと考えてみましょうね!

っていう 当たり前のことをしっかりと

やりましょうねって 取り組んでいます。


やり始めてはや1ヶ月

劇的にハイキは減ってきました。

当たり前のことができていないのが

恥ずかしいと思うけれど、逆に当たり前のことを

ちゃんとやると 数字は改善できるんですね!

2012年5月11日 (金)

どんな仕事をしているんですか?

食品スーパーで鮮魚トレーナーを

しているけんたろうです。


『けんたろうさんは 最近何を

 やっているんですか?』

他の部署の部長が話しかけてきた。

『何って 教育ですよ

 主任教育とか 新店の教育を

 したり、パートナーさんの教育を

 したり・・・』

『ああそう そうですか。トレーナーの
 
 仕事ってのも大変だもんな

 SVとも違うしな。SVができないのは

 作業導線とか作業改善とかかな。』

『そうですね。一人で何でもかんでも

 はできないから 全体のルールとか

 基準とか 決めごととか そういうのを

 つくらなきゃなって思っています。』

『そうですか。俺はやったことないけど

 他の会社の例だと○○とか△△とか

 やっているみたいですよ。

 頑張ってください。』


取るに足らない会話だったけれど

他部署の部長が話しかけてきて興味を

持ってくれたのは何だか嬉しかった。

自分の仕事のレベルをあげるには

一番は自分が頑張ることでしょうけれど

先輩や 年配の知恵を借りるってことも

大切だなって思うから 今度その部長に

それとなく話を聞いてみて お知恵を

拝借してみようっと。

認めること2

食品スーパーで鮮魚トレーナーを

しているけんたろうです


仮に結果が目標に届かなくても

行動を変えたことで結果が変わったのなら

それを認めてあげよう。

届かなかったから認めないのではなく、

行動を変えたことは認めよう。

一回でうまくいくことはそうそうない。

でも変えようとチャレンジしないと

何も変わらない。そして目標を

見失わなければいつか必ずうまくいくよ!

2012年5月 3日 (木)

認めること

食品スーパーで鮮魚トレーナーを

しているけんたろうです


業務改善プロジェクトを一緒に進めている

ゾーンマネージャーCさんから言われた一言

『いいか けんたろう!

これだけは分かって欲しいんだけれど

その人の能力を認めない限り

絶対に続かないからな

なぜなら 能力は人によってさまざまだから

「できるはずだ!」って枠にはめて

結局今まで形になっていないだろ?』


『これだけは分かって欲しい』と

わざわざ教えてくれたこと。

世の中は 良いことばかりではない

むしろ 悪いことの方が多いです。

それも認めましょう。

そして 人それぞれの個性や能力を

認めた上で よりよい仕事の仕方を考えましょう。

2012年5月 2日 (水)

『夢の国東北プロジェクト 起業家スクール』夢を叶える十か条

食品スーパーで鮮魚トレーナーを

しているけんたろうです


『夢の国東北プロジェクト』に

参加してきました。

そこで学んだ『夢』について


『夢』を持っていますか?

それはどんな夢ですか?

私の夢はまだ イメージが十分では

ありません。そんな私のために

夢の十か条というものを

教えてくださいましたのでご紹介します。


第一条 夢は、自分がどんな状況にあっても

    自由に描くことができる

第二条 すごいことだけが夢ではない。

    身近で些細なことでも、すばらしい夢が

    たくさんある

第三条 夢を描くときは、できるかできないかを

    考えないこと

第四条 夢は、雰囲気を感じるほどまで

    明確にすること

第五条 まわりの人や社会に役立つ夢を持つこと

第六条 夢は、同時にいくつでも持つことができる

第七条 常に、今目指している夢を、一つ以上は

    持っていること

第八条 その夢を考えると、ワクワクすること

第九条 夢とは、どんな困難を乗り越えても、

    達成したいものであること

第十条 行動してこその夢。行動の伴わないものは、

    幻である


『夢を持つ』とは 自分を変えるということですね。

ブログを書いていたら私もワクワクしてきました。

夢って いいですね!

2012年5月 1日 (火)

『夢の国東北プロジェクト 起業家セミナー』チャンスだ!

食品スーパーで鮮魚トレーナーを

しているけんたろうです


『夢の国東北プロジェクト』

起業家セミナーに参加してきました。

そこで学んだ大切こと それは

『あらゆる出来事を客観的、

好意的、機会的に受け止める』

ということ。つまり問題が起きたら

最初に『チャンス!』と考えます。

『チャンスだ!』とまず口にして

それからその後に理由を考えます。


不思議なもので、世の中には

同じ環境にいてもイライラしている

人と ワクワクしている人がいます。

問題が起きていることが問題なのでは

なくて、それをどう捉えるのか?

その捉え方が重要だ ということですね。

まわりが変わらない と嘆くのではなく

自分がどうしたいのか?

変えられるのは

『自分』と『未来』だけ

『他人』と『過去』は変えられません。


すべては自分の考え方と 行動次第

ということですね!


皆様のお役に立てれば幸いです。

2012年4月29日 (日)

『夢の国東北プロジェクト 起業家セミナー』スタート!

食品スーパーで鮮魚トレーナーを

しているけんたろうです



福島正伸さんの『夢の国東北プロジェクト』

起業家セミナーに参加してきました。

前回はプレセミナー 今回は第1回目の

セミナーでした



とても大切だなあって思ったのは

『地域を愛するこころ』

地域のことを知り

地域のことを誇り

地域の良さを伝えていく

先日の『本のまちの可能性を考える会』

でもそうだったけれど、地域を愛する気持ち

ってなんだか気持ちいいし、応援したく

なります。食品スーパーは地域の

食生活を支える仕事。これも大切

なんだなあって改めて思いました。

起業セミナーで学んだことは

明日のブログで

2012年4月28日 (土)

『本のまち』の可能性を考える会(仮称)って・・・

食品スーパーで鮮魚トレーナーを

しているけんたろうです


「『本のまち』の可能性を考える会」

という、なんともビミョーな集まりに

初参加してきました。


そもそもなぜ 本のまちなのかって

いうのも曖昧で、私の住む町は

本の購入金額が多いという統計は

あるようなんですが、圧倒的に

多いというわけでもなく

偉人を多く排出していて良い本を

読む人が多いのでは とか・・・


参加された方は、地元の本屋さんとか

大学の先生とか、市役所の方とか

あとは大学の先生のとこのゼミの生徒さんとか

だったのでスーパーの店員の私はちょっと

浮いていましたが、私も ない知恵を

絞って『本のまち』になるための

可能性を考えました。

未だ 可能性の域を出ていない

のですが(笑)


でも思ったのは、少なくともご一緒させて

頂いた方はみんな この町を愛している

んだなっていうこと。なんだか少し嬉しく

なりました。

『本のまち』かぁ

街中に本があふれかえっていて

ゆっくりと本が読めるような

空間ができるといいなぁ


とりあえず私の町でも

『朝の読書会』というのをやっている

グループがあることが分かったので

来月あたりから参加してみます

みなさんも読書 しましょうね!

2012年4月25日 (水)

Kさんの変化

食品スーパーで鮮魚トレーナーを

しているけんたろうです


『どうですか?調子は』

『あっ けんたさん ご苦労様です』

『話は聞きましたよ

 パートナーさんたちがKさんの

 仕事の仕方が悪いってダメだし

 されたって どうなんですか?

 その後は』

『ハハ そうなんですよ

 店長経由でいろいろ言われましてね

 さすがに凹みました それから

 1週間ぐらい部門内も雰囲気悪かった

 んですが、みんなでミーティングして

 みんなでやるようにして

 今はうまくいくようになりました』

『ふふ さすがですね』

『それから仕事の仕方も変えて

 自分しか分からないとかじゃなく

 みんなでできるようになろうって

 いうことで分担しました』


なかなか自分の悪い所を受け入れられない

ものだけれど、しっかり受け止めて

やり方を変えていけるKさん。

私より年上の先輩なので大変失礼かも

知れないけれど、何だか嬉しくなりました。

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